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つのだ☆ひろ氏命名。
英霊の志を来世に伝えようという氏の熱い想いが込められている。
更に深読みすれば、
我が国に戦犯は存在しないというメンバー等の主張を汲み、
A(級をはじめとする戦犯は)零(レイ=存在しない)という意味も込められてているかも知れない・・・。

2005年7月 
斉藤が靖国神社に個人的に参拝していたところ、
境内にて”NIPPONのうた”の企画のチラシを発見。
早速山崎を勧誘、即日グループが結成され楽曲の制作が始まる。

試行錯誤の末、楽曲が完成したものの締め切りに間に合わず。
靖国神社社務所に直接デモテープを持ち込む暴挙に出る。

無事に受理され、テープによる一次審査は辛うじて通過。
優勝を狙うためにより一般受けしやすいボーカルを迎える事を決意。
警戒感を露わにするコバ・ザ・大艦巨砲を恫喝、洗脳。
なんとか登用に成功する。

2005年9月 
最終審査にて更にインパクトを与える為、楽曲に君が代を無断使用。
審査員のお歴々に苦笑いされつつもなんとか予選通過。
本戦出場の切符を手にする。

2005年10月
レコーディング開始。
ふとチーム名を決めていなかった事に気付く。
とりあえず、ということで仮のチーム名候補がいくつもあがるが、
とてもここでは挙げられないものばかりが並ぶ。
見るに見かねて☆ひろ氏が命名。

2005年11月
無事CD頒布開始。
過激な歌詞が新聞、雑誌、ネット等の各メディアで槍玉に挙がるも本人達は内心ほくそ笑む。

その後、本戦では実質4位だったにもかかわらず、取材や演奏依頼が殺到。
ただ単に受賞者の中で英霊来世だけが都内在住だからという理由で依頼があったに過ぎないが、
メンバーは激しく勘違いする。

「俺達が”心の優勝”だ!!」(斉藤談)

その後、マスコミにつるし上げられた者同士で意気投合した新メンバーのむっくを迎え、
各々のバンドをそっちのけで精力的に活動を続ける。

NIPPONのうた頒布から1年半経過した現在に至るも、各メディアからの取材依頼は殺到。

構成員を順調に増やしつつ、活動の幅も広がっている…。